皆さんこんにちは!!
今日はあまりお目にかかることのできない、『地盤改良』をお伝えしたいと思います。
まずそもそも『地盤改良』とはどういったものかと言うと、、、
建物は土地の上に建築をしていきますが、どんなに頑丈な建物を建築しても
土地が弱ければ不安ですよね。そこで、土地を強くしようとするのが『地盤改良』です。
『地盤改良』には大きく分けて2種類に分類されます。
まず一つは『表層改良』と言い、一度土地の表面を削りその土とセメント系固化材を混ぜ合わせ、
それを締め固めることで形成します。簡単に言うと、硬い板状の人工の地層を
作っちゃうことなんです。
そして二つ目は、ここ島之内で実施している『湿式柱状改良』と言い、
形の違う家(間取り)に応じて負荷のかかる箇所の土地の下に、セメント系固化材と
水を配合した固化液を杭のように流し固める工法です。
この工法だと、場所ごとの深さの違う支持層(硬い地盤)まで掘り、上記の固化液を
流し込め、土の隙間に入り木の根のように地盤をシッカリとらえることができるのです。
まさしく住宅性能表示の家を支える、縁の下の力持ちですよね♪

ここ島之内では、『湿式柱状改良』を全邸に採用しジャパンホームシールド株式会社の
地盤10年保証を取っています。
ではまた~(^O^)/




