平成台のある名塩地区は、「和紙の里」として知られています!
どこにでも名産品(?)はあるものですが・・・
私の実家はつまようじが名産品です。
江戸時代から伝わる伝統的な和紙で「名塩雁皮紙」は
重要無形文化財に指定されているそうです。
重要無形文化財って聞いたことないですよね。(; ̄Д ̄)なんですと?
調べてみたら、
無形文化財とは「演劇、音楽、工芸技術その他の無形の文化的所産で我が国にとつて歴史上又は芸術上価値の高いもの」
だそうです。実に明瞭。( ̄∀ ̄)y―~~~
「名塩和紙学習館」は、その伝統を学習する為の施設なのです!!

JR「西宮名塩」駅からバス3分「名塩」下車すぐ(名塩小学校の近く)
見学は無料。紙すき実習は有料(事前申込が必要)
この伝統は今も大切にされ、名塩小学校を卒業する際には
自分ですいた和紙を使った「世界に1枚しかない卒業証書」
を手に生徒たちは巣立ってゆくのです!
本当、一生の記念になりますね (T-T )( T-T) ウルウル
また、低学年でも紙漉体験をして
漉いたはがきは、「まごころはがき」として、
全校生が心をこめてメッセージを書き、
名塩地区の敬老会に来られた方々に渡されています。


このように、やさしい心・思いやり豊かなこどもたちが育つ環境
名塩(平成台)にはいっぱいです!




